★究極の基本★とうもろこしのゆで方
さあ、とうもろこしの基本のゆで方ですよ〜。
旬の美味しさをご堪能くださいね。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
■ 材 料

とうもろこし &  塩 (1リットルの水に対して大さじ2)

■ 作り方
1. とうもろこしの皮をむき、ひげを取ります。

   ※ゆでる直前に皮をむきます。
   スーパーで皮をむいてきちゃだめ!
   皮は実を守ってくれているんですよ。
2. 浅い鍋にとうもろこしとかぶるくらいの水を
   入れ火にかけます。
3. 沸騰してから3分ほど茹でます。
   ゆでている間に、海水程度の塩水を用意します。
   水1リットルに対し、大さじ2(30g)の塩が目安です。
   ※なめると、かなりしょっぱいです。
4. ゆであがったとうもろこしを塩水につけます。
   (表面が冷える程度、さっとくぐらせてください)
   ※ヤケドに注意!
5. 水気をきったら、さあ召上れ。

6. すぐに食べない場合は、ラップにくるんで、
   冷蔵庫で保存します。
■ ポイント

とうもろこしを鍋にいれるタイミングで、食感が変わります。

沸騰してから入れるとシャキッとした食感に、
水の状態から入れるとぷっくりジューシーに仕上がります。

ホワイトなど粒皮のうすい品種はゆですぎないよう注意してください。

塩水につけると、時間がたってもしわしわになりません。


とうもろこしの究極のゆで方を実験しましたが、上記のゆで方が一番おいしく食べられると思います。

皮付きのまま茹でても、皮をむいてから茹でても、さほど変わりはありません。

皮付きのままゆでるメリットは、茹で上がった後は皮がしんなりしてゴミの量がへるここと、
ひげがとりやすいということ、ですね。

美味しく茹でて、美味しく食べましょうね。


ショッピングカート
合計金額
0 円
現在ショッピングカートは空です。
このサイトはSSL暗号化通信に対応しています