【海ぶどうの正しい食べ方】  〜掟〜
●海ぶどう 到ちゃ〜〜〜く。箱を開けてみると・・・・・
海ぶどうは、ある程度の光がないと育ちません。生きていけません。
輸送中は、その日光が遮断されてしまうので、まれに白くなってしまう事があります。そんな時は、透明な容器(フタ付き)にいれて弱い光を当てると色は戻ります。蛍光灯の光では2時間くらいで戻ります。
●さぁ!食べよう。
軽く水洗いをします。この時氷水で洗うとより食感が出て美味しく召し上がれます。
水を切って盛り付け、刺身を食べる要領でお好みのドレッシングに付けてお召上がり下さい。(ドレッシングを上からかけると、海ぶどうがしぼむので、ご注意下さい)
●保存は常温。
冷蔵庫には入れないで下さい。海ぶどうは生きており、冷蔵庫に入れると温度の変化によりしぼんでしまいます。
●適温は20度〜30度です。
射日光や30度以上の高温と10度以下の低温に注意しましょう。もし、寒さのためしぼんでしまった場合は食べる直前に水に浸して戻して下さい。季節やお届け場所によっては、しぼんでしまいます。
●小エビが混入!
品質には問題ありません。軽い水で流してお召上がり下さい。

【特典】 海ぶどうご注文いただいた皆様へ
〜掟〜 極意編を同封いたしております。じっつくりとお読みになり、さらにおいしくお召上がり下さい。ご注文いただいた方のみの特典・丸秘です。

【海ぶどう】 一口メモ
国内では沖縄を中心とした南西諸島に、国外では東南アジアやオセアニアなどの浅い海の砂地に生育しています。匍匐茎を伸ばし、直立する茎が生えます。この茎が食用になる部位です。球状の葉のようなものが密生しており、「海ぶどう」の由来にもなっています。長さ2〜5m程度まで成長します。

沖縄では昔から食べられており、その形状から海ぶどうやグリ−ンキャビアと呼ばれております。生で、醤油や三杯酢等をタレのように浸けながら食べますが、長く浸すとプチプチとした食感の粒がしぼんでしまいます。また低温に弱く、冷蔵庫への保存でも萎んでしまいます。

今では、食用として養殖が一般的に行われており、沖縄県以外でも試験的に成功している所もあります。海外物のフィリピン産も出回っており、水産庁や沖縄県が沖縄県産とフィリピン産の遺伝的な違いがあるかどうかを研究しているところです。

沖縄県の海ぶどうの65%は、沖縄本島の恩納村で生産され、生産拠点として沖縄県から認定されています。