琉球(沖縄)からの新提案!!沖縄のさとうきび100%から作られる粗糖・糖蜜・黒糖を使い、美味しい食品を提案します。

原料にこだわり、沖縄さとうきびから出来ている粗糖・糖蜜・黒糖を100%使用して出来た加工黒糖を製造しています。
自然と美しい海に囲まれた沖縄は、琉球というひとつの国を形作っていました。琉球は中国が名付けた他称で、沖縄は沖縄本島の住民が周辺の島々や宮古、八重山に対する本島を指すことが語源で、沖縄固有の言葉に基づく名称です。そして沖縄は中国、東南アジア、日本、アメリカの影響を受けながら、独自の歴史を切り開き、豊かな沖縄(琉球)文化を育んできました。沖縄のさとうきびはインド、ベトナム、中国を経て移入され、1420年代後半から栽培されてきました。黒糖作りの歴史は、義間真常(ぎましんじょう)によって、1623年(尚豊3年)義間真常が中国へ使者を派遣しその技術を習得させたのがはじめてで、琉球黒糖ではその黒糖製法技術を生かして製品の安定供給を可能にする為に黒糖に粗糖・糖蜜等をブレンドし加工黒糖菓子を製造しております。