大分の地酒、本格焼酎、リキュールなど酒蔵直送
八鹿酒造の酒造りと伝統の技
八鹿には三代目観八の残した「笑門」の大額があります。笑門というのは、たんに“笑う門には福来たる”というだけではなく、この額の下を通る時はみんな笑顔で通りなさい。という意味で仕込蔵へ続く通路に掲げてあります。酒を造るのは酵母、すなわち生き物です。
穏やかで平和な心、愛情を持って接しなければ良い酒(大分の地酒)は造れないという考えからです。先代が残してきたこのような心理は、現代の八鹿酒造にとってかけがえのない財産です。
平成10年、六代目麻生益直(ますなお)が社長に就任した。昭和60年代から清酒の消費量に翳りが見え始めた。本格焼酎ブームの余波だった。しかし、益直にはこれを好機とする一つの考えがあった。銀座で粋に遊ぶ本物を知る大人たちに支持される洋のスタイルをもつ焼酎造り、それが現在の八鹿焼酎の主力製品にもなった「銀座のすずめ」である。益直の思いは発売後まもなく日本の中心、銀座に届くことになる。今では「銀座のすずめ」ブランドは、新タイプ焼酎として、焼酎ファンのみならず広く酒通にも愛飲されている。 | ![]() |
| 銀座のすずめガスライト琥珀 35度720ml 価格:3,675円 ベネチアンブルーのお洒落なボトルは、銀座のガス灯をイメージさせるオリジナルデザイン。贈り物としても大変喜ばれることでしょう。 アルコール度数が35度もあるとは感じさせないほど、刺のないまるく上品な口当は、一度は飲む価値ありの最高級麦焼酎です。 |


















