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土佐の街路市
高知の名産品・特産品が並ぶ土佐の街路市「高知の日曜市」 〜三百年の歴史を持つ日本一の街路市〜
高知県高知市には全国でも数少ない、曜日ごとに開かれる街路市があり、月・土曜日を除いて日曜市(追手筋)、火曜市(上町4-5丁目)、水曜市(百石町)、木曜市(県庁前)、金曜市(愛宕町)に市内各地で開催されています。

街路市の誕生は今から約300年前の元禄3年(1690年)江戸時代のことで、四代藩主山内豊昌公が開設日と場所を決め、定期市となったのが始まりです。当時は日によって開催される日切りの市でした。
それが曜日ごとの市となったのは太陽暦が導入された明治時代のことで、明治9年にそれまでの市がまとめて、本町1-2丁目で日曜日に開かれることとなり、これが現在の高知を代表する「日曜市」の始まりとなりました。
その後、日曜市は同37年路面電車開通に伴い帯屋街筋に移転し、昭和23年に現在の場所である高知城下町の追手筋に定まりました。

朝市ではなく日の出から日没近くまで開かれており、ありとあらゆる高知の名産品・特産品が取り扱われ、土佐弁の飛び交う人情味あふれる素朴さで、土佐の台所はもちろん、高知を代表する観光名所の一つとなっています。
また、高知ならではの地元食材が新鮮・安全・安価に生産者直売で揃えられることから、テレビ番組やグルメ誌・ファッション誌でも取り上げられるなど、近年様々な業界から注目されています。
〜中田遊亀商店 出店風景〜
朝は一番混雑、早朝から新鮮な品が並びます
さすが高知、魚にこだわりを持ったお客様が多いです
主な人気商品は午前中には売り切れてしまいます
名物「しらすのだし汁」は土佐の街路市(高知の日曜市・火曜市・木曜市)でのみ販売しています!
当店名物「釜揚げちりめん(しらす)」の美味しさの秘密として紹介している「しらすのダシ汁」。
しらすの旨味がたっぷり染み込んだダシ汁は、お煮物やお吸い物、おひたしなどに大好評です。
「土佐の街路市」のみの販売で数に限りがあるため、いつも開店1時間程度で売り切れてしまいます。
地元でもグルメな方だけが知っている貴重な一品。街路市店へお越しの際はぜひ一度お試しください。
ちなみに無添加のため傷みやすいので、すぐに製氷皿などに入れて凍らせるか、濃口醤油と一緒に一度煮立たせ、冷蔵保存してご使用ください。
中田遊亀商店 「土佐の街路市」(高知の日曜市・火曜市・木曜市) 出店場所はこちら♪
火曜市(高知市上町4丁目)
上町4丁目電停を南へ直進、高知整形外科病院交差点のすぐそばに中田遊亀商店は出店しています。
木曜市(高知県庁前)
県庁前電停から南へ直進、一つ目の交差点手前、東側に中田遊亀商店は出店しています。
木曜市は東西2列に各店が軒を連ねていますが、当店は東列となります。
日曜市(高知市追手筋)
蓮池町通電停から西へ直進、旧ワシントンホテル先の交差点手前、南側に中田遊亀商店は出店しています。
日曜市は南北2列に各店が軒を連ねていますが、当店は南列となります。
主な商品は午前中にほとんど売り切れてしまいます。
街路市へお越しのお客様は、午前中のご来店をおすすめいたします♪