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塩引鮭説明
越後村上伝統の塩引鮭
例年大人気を誇るこの塩引鮭こそはまさに「村上ならでは」の逸品です。 材料は鮭と塩のみ、添加物を一切使わず自然の力だけで仕上げる究極のスローフード。そして村上独特の厳しい寒風も塩引鮭をおいしく仕上げるためには欠かせません。
鮭と言えばおなじみの「新巻鮭」との最大の違いはまさにここ!適度な低温と湿度、そして北西の潮風が運んでくる塩分と乳酸菌。
これらの要素が絶妙に組み合わさって低温発酵を促し、鮭の持つ旨みを極限まで引き出すのです。 
こうしてできあがったおいしい塩引鮭。
焼いて食べればわかるその熟成された旨み!
皮もぱりぱりっとおいしく食べられます。
日本酒との相性は抜群!至福のひとときです(^^)
村上では昔からお正月に欠かせないこの塩引鮭。
今ではすっかり全国区となり、ギフトにご用命いただくことも多くなりました。
今年も老舗【うおや】が心をこめて仕上げた自慢の【塩引鮭】を、ぜひご賞味ください!
塩引鮭は程よい塩加減でご飯がすすみます。
パリパリと香ばしい皮もたまりません!
平安時代には京都の貴族たちへ献上されていたと言う越後村上の鮭。
そんな伝統ある鮭で作る最高傑作が塩引鮭です。
選び抜いた塩鮭を一週間ほど塩漬けにし、その後、流水で塩加減を調整。
皮まで磨き上げたら日本海の寒風にさらして仕上げます。これで旨みがぐっと増して、極上の味わいに。ご飯が止まらなくなる美味しさです。
焼いて食べるのにちょうどいい塩加減に仕上げています。
皮もしっかり磨き上げていますので、パリっとするくらいよく焼くと皮まで美味しくいただけます。
村上の塩引鮭の作り方
塩引鮭は、鮭のまち村上が誇る最高の美味で、最高の秋鮭(雄鮭)を素材にしており、
村上伝統の手作り製法で作られます。

◆鮭の内臓とエラを取り除いて洗い、良くヌメリをとります。
◆一本一本丁寧に塩をすり込み、1週間ほど塩漬にします。
◆その後、水出し、塩抜きをして丁度良い塩加減に調整します。
◆皮まで磨きあげ、日本海の寒風に一週間陰干しにしてようやく完成します。

鮭と塩のみを原料に、保存料・添加物を一切使用していません。
塩引鮭は「丸のまま」の他、ご希望により「四つ切り」 又は「切り身」にしてお届けできます。 ご注文時にご指定くださいませ。
「四つ切」又は「切身」は真空パックになっており頭は二つ割り、中骨はぶつ切になっています。
塩引鮭は焼いて食べるのにちょうど良い塩加減にしておりますので、必ず焼いてお召し上がりくださいませ。
弊店の塩引は皮も良く磨きあげており、良く焼いてお召しあがりいただくととても美味しいです。