風土jp わさびの門前

静岡有東木産 わさび栽培17代 日本最古のわさび農家の 販売所です。

 わさびの門前はわさび発祥の地静岡市有東木(うとうぎ)で400年、17代にわたりわさび田を守り続けてきた日本で一番古いわさび農家です。
当店の商品は自家農園のわさびを原料にご注文をお受けしてから作っています。
だから新鮮で美味しい!!
価格も隣の家のおばちゃんが「娘に山葵を送るから少し売って」と頼まれた時に譲る価格と全く同じ産直販売価格です。
ぜひ本物のわさび製品を一度召し上がってみて下さい!本当の贅沢が味わえます。

「わさび栽培の歴史」は 「わさびの門前の歴史」でもあります。

わさびの門前は私で17代を数えるのですが、ひとくちに17代と言っても約400年間、先人たちが大変な苦労を乗り越えてきてくれた賜物だと日々感謝しています。 
こちらのページでは、そんな先人達の努力、また、わさび栽培の歴史についてお話したいと思います。
ここが正真正銘!わさび栽培の発祥地「井戸頭(いどがしら)」のわさび田です。
現在でも有東木村内で良い田として知られています。

およそ400年前の慶長年間(1596〜1615)の頃、有東木の村人が、わさび山(写真左)の渓谷一面に自生しているわさびを採って、今も残る「井戸頭」(写真上)という湧水地に試しに植えたのが、わさび栽培の始まりだと伝えられています。
そして「井戸頭」に植えたわさびが繁茂したため村人達にわさび栽培が広まリ現在に至っています。
現在のわさび山、400年以上前に一面原生わさびが繁茂していたといわれる

【 美味しいわさびの見分け方 】

美味しいわさびを見分ける事はとても大変なものです。 わさびは品種によって辛味、風味が全く違ううえ、 品種の数は数限りなくあります。 
 外観からわかる大まかな見分け方として次の2点を注意して見てみましょう。

ヽ梓僂新鮮で緑が鮮やかなものを選びましょう。新鮮なものはやはり美味しいです。また緑の部分に特に辛味、風味が詰まっています。

△靴辰り時間をかけて栽培されているものを選びましょう。  
 わさびは茎を落としながら成長していきますが、その茎の落ちたあと(芽のあと)に、とぎれとぎれのらせん状のあとが残ります)それが多いものは時間をかけて栽培された証拠です。 そういったものは、その分辛味・風味が蓄積されています。そういったものを選びましょう。

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